成分名
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原料由来・特色
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水(超純水) |
雑菌、有機物、金属イオンを極限まで取り除いた超高純度で、不純物のないH2Oのこと。水道水の約40万倍もの純度があり、水分子が小さい。 |
ホホバ種子油 |
皮膚への浸透性が良く、刺激性のない植物性オイル。常緑低木(かん木)のホホバの種子から採れ、優れた保湿効果がある。 |
グリセリン |
ヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解で得られる代表的な保湿成分。肌を柔らかくし、しっとりとした潤いを与える。 |
スクワラン |
オリーブから得た植物性オイル。肌へのベタつき感がなく、感触が良い油。 |
シア脂 |
アフリカの16ヵ国にだけ自生しているシアの木の実から抽出される天然の植物性脂肪。人の皮脂の41%を占める「オレイン酸」を豊富に含んでいる。 |
ステアリン酸 |
パームヤシ油などから得られる成分。多くの動植物脂肪のなかに含まれる脂肪酸の一つであり、水と油を乳化し、品質を安定に保つために用いられる。 |
グリコシルトレハロース |
トウモロコシデンプン由来。トレハロースにブドウ糖を結合した多糖類。保水機能を持ち、水分保持効果に優れているとされている。 |
加水分解水添デンプン |
酵素発酵させたデンプンに水素を添加して得られる。水分保持力に優れ、長時間乾燥から肌を守ることが期待できる。 |
レウコノストック/ダイコン根発酵液 |
キムチ由来の乳酸菌と大根を発酵させ、抗菌作用の強いペプチドのみを、臭いや刺激が残らないように単離させて作った植物性の防腐剤。お肌に対する刺激は極めて低いとされている。 |
BG |
アセトアルデヒドを合成して得られる。グリセリンよりもベタつきが少ない保湿剤とされている。 |
加水分解コラーゲン |
動物のタンパク質(コラーゲン)をアルカリ、酵素により水溶性にしたもの。保湿効果が高いとされている。 |
ヒアルロン酸Na |
微生物を発酵させて得られる。皮膚にハリと潤いを与え、みずみずしい滑らかな肌を保つとされている。 |
トコフェロール |
ビタミンEの作用を持つ物質。 |
ダイズ油 |
ダイズ種子由来の脂肪油。オレイン酸やリノール酸、リノレン酸を多く含む。 |
オリーブ油脂肪酸ソルビタン |
オリーブ油由来の脂肪酸とソルビタンのモノエステル。 |
リモニウムゲルベリエキス |
フランスブルターニュ地方海岸の塩分の多い厳しい環境で育ったシーラベンダーから得た植物エキス。ビタミンE、シトステロール、グルコース等による肌への栄養補給の効果に優れているとされる。 |
トリプレウロスペルムムマリチマエキス |
フランスブルターニュ地方海岸線にある砂丘の頂上でのみ生息しているキク科の植物シーメイウィードから抽出したエキス。アセチルコリン分泌抑制による、表情筋リラックス効果などがあるとされている。 |
サンゴモエキス |
体内に海水中の微量栄養素を蓄積することができる小さなピンク色の紅藻・サンゴモから抽出したエキス。紫外線によるリノール酸の酸化を阻害し、お肌のケラチノサイトとランゲルハンス細胞を保護するとされている。 |
グリチルリチン酸2K |
甘草の根・茎由来のエキス。肌あれを防ぐとされている。 |
アラントイン |
穀物の胚芽や煙草の種子、コンフリーの根などに植物の新陳代謝産物として存在している。肌荒れを防ぐ成分。 |
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル |
ヤシ油などに含まれるカプリル酸、カプリン酸の混合脂肪酸とグリセリンを化合させた油性成分。酸化安定性がよく、また粘性が低く伸びもいい。 |
ラウリルカルバミン酸イヌリン |
イヌリンは天然に存在する多糖類の中ででん粉の次に最も豊富な多糖類。チコリの根から抽出される。天然の乳化剤のようなものである。 |
銀 |
抗菌作用がある物質。 |
アルギニン |
天然に存在するアミノ酸のひとつでコラーゲンや尿素作りに関わるもの。アミノ酸の中でも最もアルカリ度が高く保湿成分に優れている。他の成分を乳化させるときのアルカリ剤(中和剤)としても使われる。 |
キサンタンガム |
でん粉などの糖質を原料として、酸素の多い環境で発酵させることによって得られる粘性のある天然多糖類。常に安定した粘性と効能が期待できる。 |
シリカ |
地殻の約60%を占める珪素の酸化物のこと(弊社では、ピュアシリカ®)。 |